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亀田製菓の関連会社をはじめとする複数企業のフードロスを活用したコオロギ生産を開始しました

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エコロギーはカンボジアにおけるフードロスを回収し、コオロギの餌として有効活用する取組みを開始いたしました。コオロギは雑食性が強く、フードロスをエサとして生産が可能な生物資源です。

エコロギーがカンボジアにおいてフードロスの有効活用を始めたパートナー企業は以下の通りです。

・米菓製造「LYLY KAMEDA CO., LTD.」(亀田製菓株式会社の合弁会社)
コメント:エコロギ―さんには、米菓の製造においてどうしても出てしまうフードロスを、コオロギの餌という形で有効活用いただいております。従来であれば廃棄されてしまっていたものが、エコロギ―さんのビジネスを通じてタンパク質危機等の社会課題の解決に貢献できていることを、LYLY KAMEDAとしてもとても嬉しく思います。これからも、互いに成長しながらビジネスを通じて社会課題を解決する、そんな関係性を深めていきたいと考えています。

・ピザレストラン「Pizza4P’s Phnom Penh」(ゼロウェイストを目指すベトナム発のレストラン)
コメント:フードロスはレストランでサステイナブルを目指す上で最も重要な課題でありゼロ・ウェイストのコンセプトを考えた理由でもあります。その中でもこのプロジェクトは回収するだけでなく、食品の原料として再度レストランで使用することで循環型経済を実現できており、今後新たなメニューの開発をエコロギーさんと共にしたいと思っております。

・クラフトビール製造「Himawari Hotel 」
コメント:当ホテルのミニ醸造所では何種類ものクラフトビールを醸造しております。その残渣をコオロギの餌にしたいとエコロギーさんからお話が来て、カンボジア農家の支援からフードロス、世界の食糧危機に至るまでいろいろと学ぶことができました。当ホテルもサステナブルな未来のために貢献できることを願っております。

エコロギーは本取組みを通じて、SDGs12『つくる責任、つかう責任』の達成を目指します。

プレスリリース:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000082961.html